アフターコロナで深刻化する就職氷河期にリリース初日から150%越えの売り上げ増加1億総自己分析時代に需要高まる「大人の能力遺伝子検査」RES – DNA FACTOR GENETIC TESTING     

アフターコロナで深刻化する就職氷河期にリリース初日から150%越えの売り上げ増加1億総自己分析時代に需要高まる「大人の能力遺伝子検査」RESUme(レジュミ)をリリース致しました。

株式会社アルプロンのグループ会社であるDTCフィールドで子ども向けの能力遺伝子検査数最大シェア数を誇る株式会社DNA FACTOR(810-0041 / 福岡県福岡市 / 代表取締役 多根和宏)は、荒れた社会に飛び込む若者や第2キャリアを模索する社会人の支援を遺伝子検査事業に追加し、その第一弾として「大人の能力遺伝子検査 / RESUme」をリリースしました。

https://dna-factor.shop/items/5fb16bd2f0b10831ad0a796a

テーマ:

自己分析ツールを広く普及することで時間の制約と時代の流れから解放する
目まぐるしく変化する時代。これから社会に出て活躍したい、貢献したいと思っている一方で、企業に対して志望動機導き出せないエントリーシートに悪戦苦闘し、ストレスを感じている社会人は全体の70%とも言われています。人生の分岐点ともいえる就職活動でストレスを抱えながらため息をついている人は少なくなく、結果的に労働生産性に対してマイナスに働くのではないかと懸念しています。多くは以下のような時間の制約と自己分析ツールの普及に要因があると考えました。
社会人がストレスを感じる事象
・会社ごとでESの締切に間に合わない

・格好ではなく内面的な自己PRが難しい
コロナ世代。就職難・不景気で第二の就職氷河期世代について

また、新型コロナウイルスの影響が新卒採用にも大きく影響していることが確認されています。既に内定が出て入社するのを待っていた新卒の方が被害を受け、救済するために臨時の採用枠を設ける企業も出てきています。経営悪化の影響で採用活動を止める場合と、優秀な若い人材を獲得するチャンスという解釈の2面性が垣間見える中で、就職活動側は“やりがい”の切り替えができずに苦しんでいるのではと懸念しています。また、2020年度で卒業予定(2021年度の新卒)の学生は新型コロナウイルスの影響で、各企業が来年度(2021年/令和3年度入社)の新卒採用を一時ストップする動きが出てきており、既に「新型コロナウイルスの影響を受けた第二の就職氷河期世代(コロナ世代)」と言われ始めています。(コロナショック・コロナ倒産と呼ばれる不景気・就職難が直撃)
製品:

自己分析ツールのニューノーマルを構築したい
大人の能力系遺伝子検査

RESUme(レジュミ)とは
●業界初 / 就職、転職など仕事で悩む全ての人に向けた遺伝子検査

●国内解析 / 自社解析機関で行われる検査で安心と安全を確保

●解析精度 / 現存する解析方法の中でも最も精度の高いダイレクトシークエンス法を採用
---1億総自己分析時代に新しい可能性を導き出す---
〈遺伝子検査〈RESUme〉は自己分析に最適〉就職や転職での「選択」に必要不可欠な自己分析。いざという時に改めて自分を見つめ直し棚卸ししてみても客観視できなくて難しいという人のために自己分析ツールとして開発しました。ありきたりな心理テストや周囲からの意見だけでなく遺伝子という第三者評価での性格分析を可能にします。今までの自己分析では、難しかった先天的な性格や能力を検査して、ワークフィールドやワークスタイルに最適解を導くことができます。
〈自分という大切な人を客観視〉ビジネス書や自己啓発本ランキングでの話題を独占している「自己分析」というワード。これから自己分析したいと思う人が最初にすべき分析が遺伝子検査による先天的な素性。遺伝子検査〈RESUme〉は、親や親友でも気付けない被験者の個性を客観的に示します。だから、冷静で最適な選択を導き出し、その選択に「自信」と「勇気」を与える効果を期待できます。

〈ストレスフルな就活をスマートに〉遺伝子検査〈RESUme〉では、あなたが抱える仕事選びや自己PRに必要な情報をフルカラーの検査結果冊子としてお届けします。遺伝子上のあなたの性格や能力が詳しく丁寧に描かれているので、どんなESシートにも活用でき、あなたの個性にあった企業を見つけるこどが簡単になります。さらにストレス耐性やお金の価値観まで気づきを与えてくれるので、日々のライフスタイルや所属するコミュニティ選びにも活用することができます。
---大人の能力遺伝子検査〈RESUme〉で検査できる項目---
〈5Factors〉潜在的な素質に出会える5つの遺伝子
❶認知機能を助ける伝達遺伝子 / SNAP25▶︎[知性・認知]脳内の神経細胞がネットワーク間で伝達をするときの物質分泌を促すたんぱく質遺伝子です。私たちにとって、とても身近な認知機能に関係し、例えば、リンゴを見て、リンゴだと認知するときのような神経から神経への伝達など能力を担っています。
❷やる気を起こさせるドーパミン遺伝子 / DAT1▶︎[報酬要求]ドーパミンの量の制御に関わるたんぱく質遺伝子です。繰り返し配列数の違いにより、神経の伝達に影響します。この遺伝子はやる気と関連し、ドーパミントランスポーターと言われています。注意欠陥や多動性など多様な行動のファクターとして影響を与える遺伝子です。
❸気持ちを左右する遺伝子 / COMT▶︎[集中力]神経伝達物質転化酵素です。脳の情報処理速度と顕著に関連しており、思考スピードに影響します。ドーパミン、エピネフリン、ノルエピネフリンなどやる気等に関係する脳内物質を分解する酵素です。
❹幸福感を与える遺伝子/ 5HTT▶︎[落ち込みやすさ]セロトニンという気分を調節するために重要な神経たんぱく質遺伝子です。5-HTとはセロトニンのことであり、5-HTTはセロトニントランスポーターの略語になります。幸福感が高い人にはあセロトニンの分泌が比例して高いことが報告されています。
❺アドレナリン分泌を促進するストレス遺伝子 / MAOA▶︎[メンタルバランス]セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリン、ヒスタミン、ドーパミンなどのモノアミン神経伝達物質の酸化を促進させる酵素であり、主にノルアドレナリンとセロトニンのバランスを調整する役割を持っている遺伝子です。

遺伝子検査結果をドクター解説。さらに、結果から見えてくるワークスタイルアドバイスをフルカラーで20ページ以上掲載しています。
 

▼DNA FACTOR の遺伝子検査の方法
❶採取 / 専用の検体採取綿棒を使用して、口腔内粘膜を採取。遺伝子検査に必要なのは、その人の細胞でありそのために口腔内粘膜や血液、爪や髪の毛などを採取する。当検査では新鮮な細胞が比較的たくさん採取することができる口腔内粘膜採取を採用している。
❷溶解 / 口腔内粘膜に含まれる細胞を、様々な試薬を使い、細胞膜など不必要なものを溶かしたり、取り出したりして、必要な染色体だけを抽出していく。このように実験用の薬や遠心分離機を使用して不要な水分やゴミを取り除く作業を総称して“抽出”と呼ぶ。
❸吸着・溶出 / さらに細胞(核)の中にある核の中に仕舞い込まれている染色体からDNAの“吸着・溶出”を行う。カラムという実験用具を使ってろ過するように必要なDNAが抽出される。抽出作業は溶解・吸着・洗浄・溶出といった工程を一連しておこなう。その間に遠心分離機やボルテックスといった機械を使用する。
❹増幅 / 口腔内粘膜だけでのDNAでは、数が少ないのでPCRという特殊な機械を使って増幅(コピー)していく。
❺シークエンス / シーケンサーという先進機械でDNAを照射しその配列順序を読み取る。
❻解析 / 調べたい箇所の遺伝子配列が一体どのように並んでいるのを医師が判定。遺伝子検査において熟知している医師の判断が遺伝子検査の精度をより高くしている。この時、シグナルが不鮮明で判定困難となった場合、確実な結果を得れるまで増幅作業から何度でもやり直します。
❼印刷 / 判定した遺伝子配列を元に検査結果をPCで製作していく。ベースとなるソフトを使用して一人一人丁寧に製作。


株式会社 DNA FACTORについて

会社名:株式会社DNA FACTOR

所在地:810-0041     福岡県福岡市中央区大名2-2-2

代表者:多根 和宏(タネ カズヒロ)

設立:2015/5/15

事業内容:最新のサイエンステクノロジーのフィールドで、DTC遺伝子検査サービスの開発研究を開始。2015年5月現会社を設立以降、遺伝子検査を通して幼児教育、子育てコミュニティのアップデートを目指し、wetではなくdryな研究活動を中心にデータサイエンスとの組み合わせを模索する。その他、クリスパー・キャス9などによる遺伝子編集技術を活用したバイオハック、バイオアートの可能性を感じ、SDGs領域にも繋がるサービスの構築を描く。

URL:https://dna-factor.jp/

URL:https://www.canva.com/design/DADx0INSHrc/9199q4nECJTyw0mMkS6Mxw/view?utm_content=DADx0INSHrc&utm_campaign=designshare&utm_medium=link&utm_source=homepage_design_menu