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遺伝子検査とは

遺伝子検査について

WHAT IS DNA

遺伝子ってなに?

遺伝子という言葉を聞いて
どのようなことを思い浮かべますか?

遺伝で顔が似る、遺伝で病気になりやすい、遺伝で性格が似ているなどさまざまなことを思い浮かべるでしょう。DNAを日本語に訳したことばが”遺伝子”と認識している人もいるかもしれませんが実は違います。遺伝子は英語で"GENE"と言います。
一方"DNA"は"Deoxyribonucleic acid"の略で日本語ではデオキシリボ核酸と訳されます。
遺伝子は親からこへ受け継がれる個々の性質を決める因子であり一つの遺伝子から一つのタンパク質が作られます。

ヒトゲノム

ゲノムは一つの生物がもつ
遺伝情報全体のことを指します

ゲノムの情報からタンパク質が作られるしくみは、すべての生きものに共通しています。一方で、生きものはそれぞれの種に固有のゲノムを持っています。ヒトならヒトゲノム。イヌならイヌゲノム、大腸菌なら大腸菌ゲノム。長い時間をかけてゲノムそのものが少しずつ変化することによって生き物の多様性が生み出されませいた。ゲノムの違いを調べると、進化の道筋をだどることができます。これまでに生物学・医学の基礎研究に適した[モデル生物]、感染症の原因となる微生物、農業、発酵産業などで重要な生物など数千種類以上のゲノムが解読されています。

遺伝子解析でわかること

遺伝子検査ではヒトの体質・能力・性格・疾患・先祖などさまざまな“隠された個性”を知ることができます

遺伝子検査では、主に体質、能力、疾患、先祖、性格のような5つのジャンルで解析サービスが行われている。ヒトゲノム内の遺伝子数は、約2万箇所とも言われ、一つ一つが何かしらの影響を及ぼしていると言われている(機能として意味を成していない「ジャンク遺伝子」という存在も同時にうたわれています。)。一つの遺伝子に対して、一つの機能に関係しているものもあれば、複数の遺伝子の機能が複雑に絡み合いながら一つの機能をなしている場合もある。さらに、先天的な遺伝子要因だけではなく後天的な要因(定住する場所、関わる人、偶然的な体験など)も加わることで私たちの個性はさらに尖っていきます。